東京の不動産

東京の不動産 地価事情

ここ数年で、東京地価は大きく上昇しています。収益性・利便性・住環境により、東京の地価の上昇率は二分化の兆候や減速感も指摘されていますが、全体的には、東京の地価の上昇は、今も続いています。

「平成19年都道府県地価調査(基準地価)に基づく地価動向について(圏域別)」によると、東京都心8区(千代田・中央・港・新宿・文京・台東・渋谷・豊島)の19年の地価水準を過去の地価と比べてみると、商業地は概ね昭和54年頃、住宅地は概ね昭和59年頃の地価水準という結果になります。

東京都の商業地上昇率は17.2%(前年6.7%)住宅地で9.9%(前年3.5%)、3月の公示価格の各上昇率(商業地13.9%住宅地8.0%)と比較しても上昇幅はなおも拡大しています。(2007年7月1日時点)

特に、東京都心部の住宅地では、文京24.6%・港24.1%・中央23.3%・渋谷23.3%・目黒18.1%。と高い伸びを示していますが、一部の地域では伸び率が鈍化する傾向も見られており、上昇幅は今後は緩やかになるとの見方も広がっています。

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